就職活動なんてもっと優先順位が低いものだと、優秀な学生にはそろそろ大人がちゃんと気づかせてやるべき、、、そんな領域にまで来ているかもしれない。優秀な学生の能力って、本来は、実利実益に直結しないような活動とか学問の領域にもっと投下させないといけないと、思っています。学生として学ぶべきは、ちまちました小銭のための実学とかじゃなくて、なんらかの領域を通じて、志を高めるとか、度量を広げるとかいうことが本領でしょう。そういうことの実現のために大学とかの高等教育は存在し、国力や世界を支える人材を輩出していたはずだと思っています。 企業が自分たちの小さな競争原理や都合のためだけに、そういった機会を食いつぶしているようでは、国力自体を食いつぶすことになるということ。
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木曜日 4月 29thに公開
